【T】2019.11配当金 株価上昇中のAT&Tをホールドする理由

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AT&T 配当履歴 【2019.11】

鯉太郎です。

寒い季節になり、そろそろボーナスも意識してくる今日この頃です。今月もAT&Tから配当金が入金されました。配当に主眼を置いているAT&Tへの投資ですが、年初の30ドル割れから最近は株価も上昇傾向にあり、5~6月に底値をつけると右肩上がりに40ドルも突破しそうな勢いを見せています。

AT&T 2019.11.8 株価情報 配当利回りは5%超え

Divindend.comより引用

2019年11月8日の終値は39.38ドルでした。

配当利回りは、5.18%と魅力的な水準です。

配当性向も57.39%と増配余地が十分あります。

52週間でみた株価ベースは、高値圏か-0.51%と高値圏まで株価が上昇してきています。安値は26.8ドルなので今年1年で株価が大きく上昇したのが分かります。

AT&T 配当金【2019.11】

AT&Tは310株保有しています。

2019年11月の一株配当は0.51ドルでした。

158.10ドルの税引き前で配当が支払われました。

税引き後に113.87ドルが口座に入金されました。

給料とは別に1万円を超える収入がもたらされました。

AT&T 配当履歴

現在までの配当履歴です。

2019年8月時点配当金
累計配当金
投資額に対する回収率
751.41
7.15%
2019年11月113.87
2019年8月113.10
2019年5月113.37
2019年2月
113.82
2018年11月
111.45
2018月8月

111.40
2018月5月72.35
2018年2月53.26

投資額に対する回収額は、2019年11月で7.15%となっています。

AT&Tまとめ

年初は株価下落の影響から大幅なマイナス評価損益でしたが、今は大幅なプラスです。株価上昇のきっかけとなったのは、物言う株主(アクティビスト)の米エリオット・マネジメントが取締役会宛てに送った1通の書簡でした。

書簡には、32億ドルの株式を取得したこと、また経営改善により「2021年末までに株価は(前週末終値より)65%高い60ドルに上昇する余地がある」と書かれていました。

エリオットによると、AT&Tは次世代通信規格「5G」で市場をリードできる立場にあると指摘しています。ネットの動画配信市場が伸びるなか、メディア大手タイムワーナー買収の効果が期待できることも買い材料に挙げています。経営戦略次第で「まれに見る成長機会がある」とみているようです。

同業のベライゾンも好調な経営で利回りが4%となているためAT&Tの5%を超える利回りは魅力的に感じます。

鯉太郎もAT&Tが日本で言いうドコモ、au、ソフトバンクという不況に大きく左右されにくい業種なので投資を行っています。また、5Gで通信が高速化すれば動画サービスの需要が高まると予想していますので、タイムワーナーなどのコンテンツを豊富に所有しているAT&Tには大きな成長機会があると思っています。

巨額の債務負担で敬遠されて株価も低迷していましたが、エリオットから一部事業の売却も求められているようなので、債務も圧縮されるかもしれません。

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