2019年9月 米国株ポートフォリオ

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鯉太郎です。

9月の配当ラッシュも一息ついて残すはRDSBロイヤルダッチ・シェルとETFくらいとなりました。鯉太郎が連続増配株への配当再投資戦略を開始して2019年末で丸3年になります。

日本株、FXなどで思うように資産が増えず、精神的ストレスも消耗する短期売買に別れを告げて、この投資法を開始しました。

運よく米国株へたどりつき、ジェレミーシーゲルの赤本の存在を知り、バフェット太郎さんのブログを出会えたのも運命としか言えません。

これまでは資産が順調に増加してきて、毎月の配当金も結構な額に成長しています。

さて、ポートフォリオブログも3月以来となります。

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鯉太郎の米国株ポートフォリオ

鯉太郎のポートフォリオは下記のグラフになります。

 

 

3月から銘柄を入れ替えています。

PFFを全額売却してABBVへそのまま全投資を行いました。新規に購入したのは、MMMスリーエムとARCCエイリアスキャピタルになります。

主力銘柄① ロイヤルダッチシェル RDSB

主力銘柄は、高配当エネルギー株で有名なロイヤルダッチシェルRDSBになります。3月から9月にかけて保有比率が22%⇒18.6%と減っています。原油価格の下落で株価も落ちてきて割合が減少したのと、他の銘柄を積極的に買い進めて偏った比率を修正した結果となりました。

RDSBは英国株でNY市場ではADRとして扱われるので配当金に外国源泉徴収税額が掛からないというメリットがあります。高配当利回り株の場合、税金の面では米国株より英国株が有利と言えます。

ただし、英国株の場合配当金の支払い通貨がドルなのかポンドなのかが重要になります。

RDSBはドルベースでの支払いなので通貨影響を受けませんので、安定したドルの配当を受け取ることが出来ます。BTIはポンドでの支払いなので為替の影響を受けやすいです。

主力銘柄② アイビーエム IBM

構成銘柄第2位は、IBMになります。

永久の不発弾というあだ名をもち、株価の暴騰が待たれる未完の大器のような銘柄です。

現在は、少しの含み損ですが年末の暴落時の株価ではおおきな含み損でした。

ただ、配当利回り4%%を超えています。

また、決算からは毎年莫大なキャッシュフローが確認出来てますので、安心して投資が出来ます。

9月19日に53量子ビットの新型量子コンピュータを発表しています。まだまだ実験段階ですが、実用化して売り上げに貢献する日がくるのでしょうか?

タバコ銘柄③、⑥ BTI、PM

第3位と、第6位がタバコ銘柄になります。

シーゲルさんの株式投資の未来でリターンが一番良好であった銘柄です。

裏を返せば危機的な状況から奇跡的な復活を遂げた銘柄でもあります。

電子タバコに関連してBTIは昨年、暴落しましたが、暴落時に8%近い利回りになっていたので思わず食指が動いてしまいました。

30ドル台で低迷していましたが、現在は40ドル台です。

これか先どのような株価の動きになるか分かりませんが、構成比率が含み益で大きくなっていますので配当を別の銘柄に再投資していく原動力にしていきたいです。

通信株④ AT&T

新規購入してからずーーと低迷していましたが、最近含み益が出てきた銘柄になります。配当は毎年0.1ドルの増配を続けています。

高配当銘柄ですので配当金はたくさん貰えます。

メディア事業の買収で負債も多いですが、メディアをたくさんもっている企業が動画配信などでは強いのかなと思っているので、そこに期待しています。

その他、PG、GSK、JNJ、XOM、ABBV、HDV、XLP、ARCC

61年連続で配当金を増額するPG、英国のADRであるGSK、50年を超える連続増配を達成しているJNJなどが構成しております。

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ポートフォリオからの配当金

現在のポートフォリオからの配当金ですが、予想年間配当金は6310.21ドルになります。日本円で約70万円になります。毎月だと平均して約6万円弱になります。
これだけで生活は当然できませんが、日々の生活で困ったとき、給与が突然下がったときの保険、将来の年金が減額されたときの対処に配当金は役立つことが期待できます。
今、現在このような立場ではないので配当は全額再投資しております。
つまり
株式購入 → 配当金 → 再投資で株数増 → 配当金増加 → 再投資で株数増・・・
無限に繰り返していくことにより、もらえる配当金が最大化していきます。
この金が成るマシーンを構築しております。
このマシーンを構成する株式は、減配をしないようなキャッシュフローが安定した企業を選別する必要があります。
鯉太郎は、クラフトハインツKHC を保有しており大きな含み損があります。
配当金も減額されております。
このような不良品のパーツも紛れ込みますので、銘柄選定は注意が必要です。
米国株投資 資産運用
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鯉太郎の資産1憶円への道 【米国連続増配株・配当再投資戦略】

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