鯉太郎の11月 米国株投資まとめ 

米国株投資
スポンサーリンク

鯉太郎です。

12月に入り冬本番で寒い季節となり、帰宅する時間には真っ暗で寂しい思いをしている今日この頃です。

でも、12月といえば大人の楽しみの1月ではないでしょうか?!!

そう、ボーナス月ですね。

ボーナス貰うと、「あー今年も頑張って働いたなー」と思うわけです。

さて、米国市場はNYダウが連日の高値更新で最高値圏で推移しています。

米国株をやっている方は全員プラスになっているはずです。

鯉太郎も日々の配当金とバイ&ホールドで含み益となっています。

そんな11月も終わりましたので、11月の鯉太郎のポートフォリオと運用状況の報告です。

2019年11月の米国株配当金

毎月の楽しみである配当ですが11月は、下記の保有銘柄から配当金がありました。

BTI:232.34‬ドル

T:113.87ドル

PG:45.61ドル

ABBV:78.52ドル (購入後初配当金)

合計470.34ドルが入金されました。

今月からアッヴィ(ABBV)の配当が新たに加わっています。7月に購入してその後に数株購入していましたが、8月に62.66ドルで底をつけてから90ドル近辺までV字回復を果たしています。振り返ってみると購入単価が69ドルなので大幅な含み益となり精神的にも満足な状況ですが、買い増し機会がなくなりなんとも言えない状況です。

ポートフォリオ全体のリバランスを行いながらアッヴィ(ABBV)も引き続き保有株数を増やしていきたいと考えています。

2019年11月の取引記録

11月は、ボーナス資金(5093.41ドル)で早めの買い増し行っています。

11月の買い増し銘柄

KO 2株(新規購入)

XOM 1株

JNJ 14株

MMM 10株

CSCO 29株

KHC 1株

を追加購入しました。

2019.10のポートフォリオ

JNJ、MMM、CSCOをメインに買い増しを行っています。全体に占める比率も上がってきています。CSCOは引き続き買い増ししていきたいと考えいます。暴落中のKHCは毎月数株程度積み立てていく方針です。

今月から新規にコカ・コーラ(KO)を購入しました。こちらも地道に購入していく方針です。

2019年11月の評価損益と累積配当金推移
2018年からの評価損益と累積配当金額になります。
ポートフォリオの評価損益は上下動が激しくなっていますが、配当金は常に右肩上がりで推移しています。
2019年11月で累積配当金は 9434.96ドルとなっています。いよいよ12月の配当金で2019年の配当金は最期になります。
2017年から米国株配当再投資を開始して3年。配当のみで大台である10000ドルを達成できそうです。
グラフを見ていただけると分かりますが、5000ドルに到達したのが、2018年と2年がかりでの達成となっています。同じ5000ドルを達成するのに今回は1年での達成となりました。
日々の生活でメリハリをつけて節約し、入金力を高めつつ配当を全て再投資した結果となっています。
2019年12月の投資戦略

12月の投資戦略は、ボーナス用資金は11月で投資していますので定期のXOM、KHC、CSCOあたりを買い増ししていきたいと思います。

残りの配当金からの資金は、MMF(ブラックロック・スーパー・マネー・マーケット・ファンド)を購入して待機資金を少しずつ増やしていこうかなと考えています。

今までは、フルインベストだったので待機資金もしっかり確保していきたいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました