米国株での配当再投資戦略でKPIを設定してみた!

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鯉太郎です。

米国株で億り人と息巻いてみましたが、それを具体的に達成するイメージが出来ているかと言われると、?マークがついてしまいます。

億り人とタイトルにも付けていますが、米国株の評価額が1憶超えしたいわけではなく1億円の株式から配当金で600万円で月あたり50万円を貰えるようになるのが最終的な目標(ゴール)になります。(億り人関係ないやん笑)

目標は決まっていますが、この目標は来年とか半年で達成できる目標ではありません。(宝くじに当たれば達成ですが、宝くじ買わないから可能性は0)

数十年単位での目標になるため、ロボットのように走り続けることが出来るならいいのですが、人間ですからモチベーションの維持が課題になります。モチベーションを維持しつつ目標達成を具体的にイメージし効率的に行動するためのKPIの設定をしたいと思います。

KPIとは

そもそもKPIとはKey Performance Indicatorsの略で、日本語に訳せば「重要業績評価指標」です。文字通り「重要な」「業績評価のための」「指標」のことです。つまり「目標達成のための鍵となり」「達成のために行った行動を評価するための」「判断基準」ということになります。

これを適切に設定することで、目標に向かって何をすればいいのかイメージできるようになり、目標達成のために行った行動を客観的な基準で評価・改善できるようになります。

KPIの設定

3つのステップに分けてKPIを設定していこうと思います。

①目標の設定

まず、達成すべきゴールである目標を確認します。
KPIは目標達成のために行った行動を評価するための指標ですから、目指すゴールがあいまいなままではいけませんからね。

先ほども書きましたが、月の配当金が50万円、年間で600万の配当金収入が目標となりますが、30年くらいかかりそなので超長期目標となってしまいますので、身近な目標から最終的なゴールを目指したいと思います。

というわけで、3年後に年間配当金12000ドル(120万円)を目標に設定します。

②目標までの要素を分解してみる

配当金は、「1株当たりの配当金×株数」になります

配当金を増やそうと思えば、1株当たりの配当を増配するか、保有する株数を増加させれば配当金は向上します。保有する銘柄は連続増配株を中心に保有していますので、1年ごとに基本的には増配してくれますが、自分の努力や行動で増やしていことは基本出来ませんので、株数の増加が配当金の増加につなげることが出来ます。

株数の増加には、「元本の増加による株数の増加」と「配当金を再投資したことによる株数の増加」に分けられます。

③各要素の成果を測る指標の設定

「元本の増加による株数の増加」と「配当金を再投資したことによる株数の増加」という二つの要素から取り組み可能な項目や注力していくことを確認します。

「元本の増加による株数の増加」では、日々の倹約による投資資金の獲得、ボーナスから投資資金の注入が必要になります。月額10万円=年間120万円を新規に投入していく計画にします。

「配当金を再投資したことによる株数の増加」では、月額4万円=年間48万円の配当金を再投資に回す計画にします。

KPI設定のメリットとは

配当再投資で資産を増やしていく方法は、目標まで超長期間を要します。ゴールがあまりに先にあるので、寄り道したりモチベーションの維持が難しいのも現状です。

お金持ちになりたい多くの人はすぐにお金持ちになりたいという欲を持っているはずです。脇道に迷い込み、株式市場から退場してしまっては元も子もないので、鯉太郎はKPIを設定してみました。

ブログで公開することにより、自ら定めた行動が適切に行われているか第三者の目線から客観的に分析してもらえるというメリットもありますし、公開したことにより緊張感をもって取り組むことも出来ます。もしかしたら「このKPIは意味ないよ」とか「もっとこうしたらいいよ」などのアドバイスも貰えるかもしれません。

個人的な思いとしては、投資は面白いですし、生活を豊かにしてくれます。そして、配当再投資戦略はギャンブル的要素を極力排除して、投資初心者でも楽しんで取り組んでいける投資方法だと思いますし、鯉太郎自身も精神的安定を保ちながら投資に取り組めています。

So that everyone can make a profit!!

 

 

米国株投資資産運用
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鯉太郎の配当再投資で億り人

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