投資方針

スポンサーリンク

鯉太郎の現在の投資方針です。

スポンサーリンク

投資の目的

働かなくても毎月お金が入金され、そのお金で生活が出来るようにする。いわゆる経済的自由を達成する事。アーリーリタイアも視野に入れる。

スポンサーリンク

投資の方法

投資には、株式、債券、投資信託、FX、金、仮想通貨など様々あります。お金の儲け方は主にインカムゲインとキャピタルゲインの2種類あります。

キャピタルゲインとは、株式や債券など、保有している資産を売却することによって得られる売買差益のことです。例えば、株価30万円で購入した株式が、35万円になったときに売却した場合、差額5万円(手数料・税金を除く)がキャピタルゲインになります。逆に売却することによって損失が出る場合もあります

一方、インカムゲインとは、株式や債券などの資産を保有中に得られる収益のことです。例えば、株式では配当金、債券では利子、不動産では賃貸することにより得られる家賃収入がインカムゲインに当たり、それら資産を保有し続けることで、継続的な収入を期待することができます

そのため、キャピタルゲインではなくインカムゲインをメインとする。

スポンサーリンク

投資戦略

投資対象

日本株は半年に1回の配当が多く、米国株は4回と分散されていて配当月が異なる複数の銘柄を組み合わせることで毎月配当金が入金できる仕組みを構築しやすい。

アーリーリタイアも視野に入れるので、配当が途中で途絶えたり、企業が倒産されては困る。

米国では25年以上連続で増配を繰り返す配当貴族と言われている企業は100社以上もある。日本では、25年以上連続で増配している企業は花王だけです。また、投資の神様であるウォーレン・バフェットがいつも言っている参入障壁が高く、「ワイドモート」(競争優位性の高い)企業は米国にたくさんあり、永続的な配当を期待できます。

以上の理由によりアメリカ株式市場に上場している企業(ADRを含む)を投資対象にします。

購入対象とする銘柄

配当金を連続増配している銘柄もしくは減配しない銘柄を中心に購入する。高配当株を中心に購入していき、資産総額がある程度大きくなってきたらリバランスを行う。

売却方針

原則、売却をしない。永続的に保有する。

配当金の取り扱い

全額を再投資を行い、福利効果を最大限発揮させる。

スポンサーリンク

投資目標

資産総額1億円を目指す。

1億円で年間配当金を税引き後で360万円(360ドル)を目標!

スポンサーリンク
鯉太郎をフォローする
鯉太郎の資産1憶円への道 【米国連続増配株・配当再投資戦略】
タイトルとURLをコピーしました