iDeCo (イデコ)・個人型確定拠出年金35ヶ月目 運用報告!爆益となるか?

確定拠出年金
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鯉太郎です。

本日は、iDeCo (イデコ)・個人型確定拠出年金の運用報告です。8月以来の報告になります。

iDeCoは2017年から原則として現役世代のほとんどの人が加入できるようになり、企業型DC(企業型確定拠出年金)も含めて、今、確定拠出年金という制度全体に注目が集まっています。

鯉太郎も制度改正により2017年から加入出来るようになりました。それまでは加入資格も無くて存在さえ知らなかったのですが、節税には興味があって加入しました。

ただ、iDeCoには癖が強い投資だと思っています。非課税が強調されますが、将来拠出した資金を受け取るときに上手にやらないと非課税のメリットが得られません。また、最近の税の動向として退職金控除の扱いが将来変更される可能性が高いです。

働き方が多様化する中で一つの企業に退職するまで勤める人は少なくなっているという理由だそうですが、国の年金や税金確保のために退職控除の枠が大幅に減らされると思います。これは鯉太郎の予想なので、まだ確定事項ではないのですが、可能性は非常に高いと思います。

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iDeCo (イデコ)・個人型確定拠出年金 35ヶ月目 運用報告

実際にiDeCo (イデコ)・個人型確定拠出年金を約3年やってみた運用実績はこちらです。

運用報告

2017年からはじめてほぼ3年間の結果になります。鯉太郎は毎月12000円を拠出しています。30代なので30年くらい運用することになります。30年の中の3年で10%の期間を消化した結果ですが、長期保有なのでまだきにする段階ではありません。

 

加入当初は、手数料などで評価損の状態でしたが、好調な世界経済の恩恵を受けて運用利回りは9.33%のプラスとなっています。

保有資産タイプ

今現在運用している資産タイプは、100%外国株式となっています。

保有商品

現在保有している商品は、楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))になります。

以前は、たわらノーロード 先進国株式を保有していましたが楽天・全米株式インデックス・ファンドが2017年9月に登場して乗り換えをしました。発売当時は、手数料が業界最安だったのですが、手数料競争でどんどん最安商品が開発されてしまい今は最安ではありません。手数料の違いが運用利回りに与える影響は気にするレベルではないので大丈夫です。玄人レベルの違いです。

iDeCo (イデコ)・個人型確定拠出年金のメリット 節税

iDeCo (イデコ)・個人型確定拠出年金は、商品の運用だけではなく拠出額による節税メリットがあります。拠出額(掛金)の全額が所得控除で非課税!になるため、「住民税」と「所得税」を軽減、節税できます。

これまで、1年間14400円、3年間で432000円を拠出しています。「住民税」と「所得税」でそれぞれ10%節税されているとすると、合わせて20%分節税できます。

・年間:28800円
・3年間の合計:86400円

というお金が節税出来ていることになります。

節税出来たお金の使い道

節税で浮いたお金で、豪遊してもいいのですが、鯉太郎はそのお金を米国株への投資にふりむけています。もちろん全額!

浮いたお金で運用を行い、そこから配当金を貰い、さらに投資に回すというお金持ちへのサイクルをひた走ります。

 

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