イデコ確定拠出型年金を2年半やってみた結果

確定拠出年金
スポンサーリンク

鯉太郎です。

暑い日が続きますが、鯉太郎は肉体労働の室内仕事なのでいつもエアコンがある空間で仕事しています。

そのため、夏の暑さをガッツリ感じることはほとんどなくなっています。

 

家に帰ると近年はエアコンを100%使ってますので、大学生のときに節約で扇風機で夏を乗り切ったのが懐かしい思い出です。

 

お盆もすぎて暑いの暑いですが、なんとなく秋の気配も感じられるようになりました。

昨夜はエアコンなしでも快適に寝られました。

 

そんな2019年8月ですが、鯉太郎がイデコに加入してから2年半過ぎました。

鯉太郎は月に1万2000円拠出しています。

運用商品は、楽天・全米株式インデックス・ファンド 100%です。

手数料である運用管理費用が0.1296%と破格の安さです。

 

鯉太郎がイデコに加入したのは2017年3月でした。

トランプが大統領になって2017年は適温相場で右肩上がりの相場でした。

 

2018年は北朝鮮問題や米中貿易戦争も始まりやや荒れた展開でしたが

それでも米国市場は景気拡大を続けています。

 

2019年は、米中貿易戦争が激化していますが、それでもまだ明確なリセッションは来ていないようです。

 

そんな2年半ですが、投資結果はどうだったか

加入当初は楽天・全米株式インデックス・ファンド が無かったのでたわらノーロード 先進国株式 で運用していました。2017年にスイッチングして楽天・全米株式インデックス・ファンドを運用しています。

運用期間が短いので資産額が50万にも届いていませんが、時間の経過とともに評価損益が確実に大きくなっているのが分かります。

 

当然、米国市場の景気拡大局面での運用結果なのでこの先のリセッションでマイナスに陥る可能性も高いです。

一方、予防的利下げをFRBが行っていますので、これから更に米国株が最高値を更新しまくってリセッションが来ても現在の株価水準を下回らない可能性もあります。

 

投資の未来は分からないのです。

 

イデコには節税効果もありますので、35万の拠出額が全額控除対象になります。

住民税10%と所得税10%で考えると7万円の節税効果があります。

 

7万円ですよ。

 

イデコには当然デメリットもあります。

よく言われるのが、資金拘束です。

60歳まで引き出せない。

 

でもよく考えると長期運用しているわけですから、何かしら資金が必要になるなら貯蓄や積立NISAで別枠で資金を確保しておけば良いのではと思います。

 

イデコは加入時に良く考えて加入する必要があります。

 

あとは受取るときに、退職金がある人はよく考えて貰わないと節税効果が無くなります。

 

詳細は、他のブロガーさんが丁寧に解説されていますのでそちらを見ていただけると理由が分かると思います。

個人的には、女性はイデコ加入をあまりお勧めできません。

理由は妊娠や出産、専業主婦になると節税効果が得られないからです。

 

2年半の運用結果ですが、

現在の利回りは4.67%の約2万円の評価益となっています。

年間にすると1.8%の利回りです。

リセッションで大きく下がって、その後の景気回復で大きく株価があがらないと米国市場の平均利回り7%にはならないのかなと思います。

 

それでも節税効果ですでに20%ありますので、十分ですが。

 

 

 

確定拠出年金 資産運用
スポンサーリンク
鯉太郎をフォローする
鯉太郎の資産1憶円への道 【米国連続増配株・配当再投資戦略】

コメント

タイトルとURLをコピーしました