BTIブリティッシュ・アメリカン・タバコ 銘柄分析【2019.4】

米国株投資
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BTIブリティッシュ・アメリカン・タバコは英国企業

BTI(British American Tobacco )は、イギリスのロンドンに本社を置く、タバコ製造・販売企業です。

 

所有する代表的な銘柄に、ラッキーストライクがあります。

 

ラッキーストライクはカープとも深い関係があります。

 

1999年のプロ野球ドラフト会議において、当時の広島東洋カープ監督の達川光男は近鉄、中日と競合して国学院久我山高校のエース・河内貴哉の指名権を引き当て、その際、達川は会場内で松田耕平オーナーから受け取ったラッキーストライクを左のポケットから取り出してその喜びを表現した。

 

これにより、一時期、広島カープファンの中でラッキーストライク愛好者が増えたという逸話があります。

 

ニューヨーク証券取引所にも上場しており、英国ADRとしてドル建てで購入することが出来ます。

 

英国株なので現地課税が掛からないため、NISAとの相性がとても良いです。

 

配当金、値上がり益に課税されないので余計な税金を回避することが出来ます。

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BTIブリティッシュ・アメリカン・タバコの地域別売上

特定の地域に偏ったりせずにグローバル企業と言えます。
リスク分散は効いているようです。
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BTIブリティッシュ・アメリカン・タバコのEPS、DPSと配当性向

2009年から2018年までのEPS、DPS、配当性向になります。

 

EPSが2017年に大きく上がっていますが、これは、レイノルズ・アメリカン買収の結果です。

 

2017年のEPSが突出しているので長期的な動向が良くわからないんので、2017年のデータを抜いたグラフも下記に載せています。

 

こうしてみると、長期的にEPSが右肩上がりとなっています。

 

上昇の要因は、自社株買いになります。近年の自社株買いの利回り以前ほど強くありません。

 

配当性向も、70-80%台を長期推移しているので増配余地を十分に残しているのが分かります。

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BTIブリティッシュ・アメリカン・タバコの売上高

売上の推移になりますが、長期間横ばい傾向でしたが、買収を契機に上昇を示しています。

 

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BTIブリティッシュ・アメリカン・タバコのキャッシュフロー

2018年は買収効果によってキャッシュフローが急上昇しています。

 

投資キャッシュフローは大きな変化は見られません。

 

営業キャッシュフローマージンが40%と買収の効果が出ているのかもしれません。

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FDAよりメンソールたばこ禁止で株価暴落

米食品医薬品局(FDA)は2018年11月15日、全米でメンソールたばこの販売を禁止する方針を表明しました。

 

それを受けて30.67ドルまで下落しました。

 

それまでも下落を続けていた株価ですが、たばこ銘柄の宿命というか、規制などの外部環境に左右されます。

 

ただ、売上やキャッシュフローを見ると安定した配当を出せる事業なので配当再投資の恩恵を受ける銘柄だと言えます。

 

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BTIブリティッシュ・アメリカン・タバコの配当金

2019年2月よりBTIブリティッシュ・アメリカン・タバコから配当金を貰っています。

 

2019年4月時点配当金
2019年5月218.32
2019年2月84.10
累計配当金
302.42
投資額に対する回収率
2.66%

 

累積の配当金は、84.10です。

 

投資金額は、11,374.60ドルですので現在までに0.74%回収出来ています。

 

 

 

 

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