2019年8月 投資まとめ

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鯉太郎です。

8月米国株投資まとめです。

今月は米中貿易戦争で振り子のように株価が上下動しました。

マイポートフォリオは、-3600ドル程の評価損でした。

原油価格の低迷でロイヤルダッチ・シェルとエクソンモービルが低迷しています。

また、フィリップモリスとアルトリアの合併報道でフィリップモリスが大幅マイナスでした。

 

米国株 8月配当金

8月は、AT&T、ブリティッシュ アメリカン タバコ BTI、プロクター&ギャンブル PGから配当金がありました。

T :113.10ドル

BTI:125.18ドル

PG:45.62ドル

合計365.72ドルが入金されました。

 

BTIはポンドで支払われますので為替の影響でドルでの受け取りは若干のマイナスになっています。減配しているわけではありません。

 

PGは株価の上昇局面で株数を増やすことが出来ていません。

確定申告の損益通算出来る枠がまだ残っているのでPGは年末あたりに益出しして、また同数の株を購入しようかなと考えています。

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8月の取引記録

今月は、既存株の買い増しを配当金と新規入金で行っています。

7月の米国株最低手数料の引き下げで、少額からの投資が気軽に出来るようになりました。

 

8月の買い増し銘柄

ABBV 2株

XOM 3株

IBM  15株

BTI  2株

KHC 1株

を追加購入しました。

それに伴って160ドル程年間の配当金が上昇しました。

月額1000円ほどの昇給に値します。

 

2019.7のポートフォリオ

 

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評価損益と累積配当金の推移

2018年からの評価損益と累積配当金額になります。
配当金が着実に積み上がっております。
2019.8月で累積配当金は8100.81ドルとなっています。
累計で10,000ドルも2019年で達成できそうです。
種銭の大切さが身に沁みます。
米国株投資の初期のころは、雀の涙ほどの配当金でしたが、今では毎月数万円が確実に入金されるまでになっています。
種銭1000万を超えているので、スケールメリットが感じられるようになっています。
米国株のブロガーの中にはもっとたくさんの種銭と配当金を持たれている方もいますが
配当をメインに据えた配当再投資は他人との競争ではないので
他人を気にしてはだめです。
この配当金を含めた配当再投資での評価損益は下記のようになっています。
評価益がマイナスになっても累積配当金があるために全体でみてもプラスに収まっています。
9月は米国株配当スケジュールの中で配当金がたくさん入金される月になりますので、日々楽しみが止まりません。
米国株投資資産運用
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