2019年7月 投資まとめ

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鯉太郎です。

7月の投資まとめ報告です。

 

7月は、PFF、PM、GSK、CSCOから配当金がありました。

PFF:26.14ドル

PM :116.20ドル

GSK:95.44ドル

CSCO:10.08ドル

合計247.86ドルが入金されました。

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7月の取引記録

今月は、ポートフォリオの入替を行いました。

毎月配当で人気のあるPFFを全売却してABBVへ投資を行いました。

PFFはインカムゲインの代表的な銘柄ですが、近年の配当がやや苦戦していたので個高配当銘柄であるABBVへ投資しました。

PFFはNISA口座で運用していたわけですが、SBI証券のNISA口座はETFの買付が無料なので1株から買い増しが出来るメリットがあって配当が出るたびに投資を行っていました。

 

7月に米国株投資で大変化がありました。

それは、最低手数料の引き下げです。

今までは、どんな株も5ドルの手数料が要求されていたので

配当が出て買い増ししようと思っても個別株は5ドルの手数料がかかるので、

ある程度まとまった資金がないと手数料負けしていました。

最低手数料が0ドルからと改められたので少額からの投資が気軽に出来るようになりました。

 

6月のボーナスもあったこともあり、

PFF投資額を全額ABBVへ100株購入。

RDS.B 4株

XOM 15株

JNJ  12株

XLP(NISA)  1株

BTI 12株

を追加購入しました。

また、資本財セクターのMMMを11株新規購入しました。

2019.7のポートフォリオ

 

最低手数料が引き下げられて個別株の配当金で1株から投資できる環境になったのは鯉太郎のような零細投資家には朗報でした。

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評価損益と累積配当金の推移

2018年からの評価損益と累積配当金額になります。
2017年の適温相場で評価損益は大幅なプラスでしたが、それ以降は市場の値動きに左右されています。
ただ、確実なことは配当金は右肩上がりになることです。
配当金の着実な積み上げにより、配当再投資込みの累積収益が評価損益に左右されにくくなっています。
2019.7月で累積配当金は7735.09ドルとなっています。
来月には8000ドルに到達するのは確実です。
累計で10,000ドルも十分視野に入ってきました。
来週はFOMCで利下げが確実視されています。
0.25%なのか0.50%なのかで市場も大きな荒波に揉まれるかもしれませんが
配当は確実に入っていきます。
鯉太郎のような弱小投資家は、コツコツやるしかダメなのでこのやり方を貫いていきます。
米国株投資資産運用運用状況
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