2019年3月 米国株ポートフォリオ

米国株投資
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鯉太郎です。

米国株式市場は昨年末からの暴落からV字回復を果たしながら、右肩上がりに上昇しています。

終値ベースでの史上最高値は、2018年10月3日の 26,828.39ドルになります。

4月8日は26,341.02ドルと最高値更新まで約500ドルまでせまっています。

英国のEU離脱、米中貿易摩擦やリセッションの影が忍び寄る中、資産の拡大が続いています。

鯉太郎の現在の、米国株ポートフォリオの時価評価額は113,846.22ドルと日本円で約1250万円運用しております。

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米国株の運用口座

米国株の運用口座は、鯉太郎のSBI証券と妻のマネックス証券、子供のSBI証券で開設しているJr.NISA口座で分けて運用しております。

ちょっと運用が複雑ですが、ここでは合計した値を紹介していきます。

  1. 鯉太郎のSBI証券
  2. 妻のマネックス証券
  3. 子供①のSBI証券Jr.NISA口座
  4. 子供②のSBI証券Jr.NISA口座
妻のマネックス証券

本来であれば、マイ口座だけで運用すれば配当金の再投資も行いやすいのですが、NISA口座を利用したかったのでこのように分散した形になっております。

妻のマネックス証券では、我が家の太陽光発電からの売電収入を年2回に分けて追加投資しております。マネックス証券のNISA口座のメリットが米国株の買い付け手数料が実質無料という点です。

これで、小額の配当金でも手数料を気にせずに個別株を買い増ししていく事ができます。

子供のSBI証券Jr.NISA口座

こちらは、Jr,NISA口座になります。

目的としては、将来の進学費用の貯蓄用に運用しております。また将来、株式投資のメリットを共有できるようにJr.NSIAで運用しております。主な銘柄は、ロイヤルダッチシェルRDSBとブリティッシュ・アメリカン・タバコBTIをメインに高配当の2銘柄からの配当金をHDV(iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF)の買い付けにまわしています。

SBI証券のNISA口座は、ETFの買付けが完全無料なので1株ずつの購入でも手数料を気にせずに買い増しできます。

 

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鯉太郎の米国株ポートフォリオ

鯉太郎のポートフォリオは下記のグラフになります。

個別株とETFを入れています。
主力銘柄① ロイヤルダッチシェル RDSB

主力銘柄は、高配当エネルギー株で有名なロイヤルダッチシェルRDSBになります。22%の割合になっています。エネルギー株が低迷していた、2017年前半に購入したので含み益の状態になっていますが、売買で利益を上げるスタンスではないのでホールドのままです。

また、RDSBは英国株でNY市場ではADRとして扱われるので配当金に外国源泉徴収税額がかからないというメリットがあります。

高配当利回りの場合、税金の面で米国株より英国株は有利といえます。

ただし、英国株の場合配当金の支払い通貨がドルなのかポンドなのかが重要になります。

RDSBはドルベースでの支払いなので通貨影響を受けませんので、安定したドルの配当を受け取ることが出来ます。

主力銘柄③ アイビーエム IBM

構成銘柄第3位は、IBMになります。

永久の不発弾というあだ名をもち、株価の暴騰が待たれる未完の大器のような銘柄です。

現在は、少しの含み損ですが年末の暴落時の株価ではおおきな含み損でした。

ただ、配当利回りは4%を超えています。

また、決算からは毎年莫大なキャッシュフローが確認出来てますので、安心して投資が出来ます。

量子コンピューターなども話題に上がりますが、いつか爆発するのでしょうか?

タバコ銘柄②、④ BTI、PM

第2位と、第4位がタバコ銘柄になります。

シーゲルさんの株式投資の未来でリターンが一番良好であった銘柄です。

裏を返せば危機的な状況から奇跡的な復活を遂げた銘柄でもあります。

電子タバコに関連してBTIは昨年、暴落しましたが、暴落時に8%近い利回りになっていたので思わず食指が動いてしまいました。

30ドル台で低迷していましたが、現在は40ドル台です。

これか先どのような株価の動きになるか分かりませんが、構成比率が含み益で大きくなっていますので配当を別の銘柄に再投資していく原動力にしていきたいです。

通信株⑤ AT&T

アメリカの携帯会社になります。将来の成長のために多額のM&Aを行い最近は株価が低迷しておりますが、キャッシュフローは安定しておりますので淡々と買いましていきたいです。

その他、PG、GSK、JNJ,XOM、PFF、HDV、XLP、ARCC

61年連続で配当金を増額するPG、英国のADRであるGSK、50年を超える連続増配を達成しているJNJなどが構成しております。

PFFは優先株式のETFになります。NISA口座で手数料を気にせず買い付けを行っております。

ARCCはBDC銘柄と呼ばれています。。これは、配当を高めるために存在する特殊な法人の形を取る銘柄で、(Business Development Company)と呼ばれるものです。これは、90%以上の会計上の利益を配当することで、法人税の免除を受けています。

ARCCはリスクが高いので、元本投資ではなく配当金による配当再投資のみで運用しております。

 

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ポートフォリオからの配当金

現在のポートフォリオからの配当金ですが、予想年間配当金は5720.89ドルになります。日本円で約60万円になります。毎月だと平均して5万円になります。
これだけで生活は当然できませんが、日々の生活で困ったとき、給与が突然下がったときの保険、将来の年金が減額されたときの対処に配当金は役立つことが期待できます。
今、現在このような立場ではないので配当は全額再投資しております。
つまり
株式購入 → 配当金 → 再投資で株数増 → 配当金増加 → 再投資で株数増・・・
無限に繰り返していくことにより、もらえる配当金が最大化していきます。
この金が成るマシーンを構築しております。
このマシーンを構成する株式は、減配をしないようなキャッシュフローが安定した企業を選別する必要があります。
鯉太郎は、クラフトハインツKHC を保有しており大きな含み損があります。
配当金も減額されております。
このような不良品のパーツも紛れ込みますので、銘柄選定は注意が必要です。

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