緒方監督が令和初退場となった菊池のショートゴロをリプレー検証❗️

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菊池のショートゴロのリプレー映像

鯉太郎です。

 

緒方監督が令和で初退場になりました。

 

リプレイ検証をしていきたいと思います。

 

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審判団の判定の経緯

試合後、一塁塁審の橘高審判員が以下の通り取材に応じ、詳細を説明した。

 

橘高審判員

審判
審判

「最初に緒方監督から言われたのは『(菊池が)セカンドに向かう意思がなかったんじゃないか』という話で、こちらはセカンドに向かうと判断した、うかがった、そういう動きに見えた、とジャッジメントしてアウトにしました、と。そうしたら(緒方監督から)『リクエストしてくれ』と。『アウト、セーフならできる』と言ったら(緒方監督から)『見て欲しい』と。審判団で集まって、取り決め通り、アウトかセーフのリクエストを受けて、リプレー検証して、その結果をアウトと従来通りしました」

 

 

―菊池が二塁に向かう意思があったか、なかったか、という点はリプレー検証では行われていない?

審判
審判

「(駆け抜けた後、ヘッドスライディングで帰塁した際のタッチプレーの)アウト、セーフです」

―リクエスト、リプレー検証の後、緒方監督が再度出てきて抗議に来た

審判
審判

「あちらは『説明して欲しい』と言っていましたが、リクエスト、リプレー検証の結果が最終ですから、もうそれ(抗議)はできないと徹底して、取り決めにありますから。そのことは言ったけど、監督が引き下がらなかったので退場にしました」

―菊池が二塁に向かう意思があった、なかったか、はリクエスト対象外

審判
審判

「それをリクエストできると思っていたか私は分からないですが、できないので。それはできない、と一番最初に言っています」

―菊池が二塁に向かう意思があったか、なかったかについては、グラウンド上での判定が全て?

 

審判
審判

「そういうことです」

 

―菊池は一塁にヘッドスライディングで戻ろうとした動きが、二塁へ向かう意思と判断した?

審判
審判

「その前に(駆け抜けた直後に)ちょっと起きあがった時に、そういうふうに私は判断しました」

―リプレー検証の結果に対して、緒方監督は再度、抗議に出てきた時点で退場?

審判
審判

「とにかく最終の判定をした後は一切言えないので、そういう決まりなので。それは守ってもらわないと。それを条件にリクエストをやっているわけですから」

―2度目の抗議の時は、コーチが止めに入っていたが、止められてすぐに戻ったとしても退場だった?

審判
審判

「一応(緒方監督が)『説明してくれ』と近くまで来ていましたので『ダメです、と。退場になるのでできない』とそれは説明、言っていますので。そこで引いてくれたら、退場はなかったかもしれないけど、一応警告して」

―警告した後も引き下がらなかったので退場に?

審判
審判

「そういうことです」

 

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退場のきっかけ?

今回の退場の原因となったきっかけは、何をリプレー検証するかの思い込みの違いが双方にあったためと思います。

審判
審判

「最初に緒方監督から言われたのは『(菊池が)セカンドに向かう意思がなかったんじゃないか』という話で、こちらはセカンドに向かうと判断した、うかがった、そういう動きに見えた、とジャッジメントしてアウトにしました、と。そうしたら(緒方監督から)『リクエストしてくれ』と。『アウト、セーフならできる』と言ったら(緒方監督から)『見て欲しい』と。審判団で集まって、取り決め通り、アウトかセーフのリクエストを受けて、リプレー検証して、その結果をアウトと従来通りしました」

上記のコメントである程度推察できます。

 

緒方監督は、菊池の進塁の意思を含めたリプレー検証がされると思っていた。

 

審判団は、菊池には進塁の意思が認められたので、菊池が1塁ベースに戻ったタイミングと1塁手のタッチのタイミングからアウトを宣告した。リプレー検証では、そのタッチのアウトセーフの判定が正しいかの確認を行った。

 

そもそも、緒方監督はリプレー検証を求めて出たのでなく、菊池に2塁への進塁の意思があると判断したことに疑問を感じて抗議に出ただけです。

 

塁審がアウト、セーフの判定をすること自体がおかしいと思っていたからです。

 

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菊池の進塁の意思の判断は正しいのか?

菊池は1塁手との激突を避けるためフェアゾーンに突入しています。また、ファウルゾーンではなく、フェアゾーンに行っても2塁に向かう姿勢を見せなければ1塁はかけて抜けて、ベースに触れてなくてタッチされてもアウトになりません。

 

実際に映像をいろんな角度からみましたが菊池が2塁を伺う様子は見受けられませんでした。

 

あわてて戻った菊池をみて審判もつられて判定をしてしまった可能性があります。

 

進塁の意思の確認はアウトセーフのように基準が明確でないため菊池しか真相は分かりません。

 

が、審判に進塁する意思があったと判断したのならそうであるとしか言えません。

 

これはストライク、ボールの判定と同じで審判がストライクといえばストライクとして納得するしかないのと同じです。

 

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なぜ、菊池は戻ったのか?

あの場面で、菊池が1塁ベースを駆け抜けた後に1塁に慌てて戻っていますが

 

あのまま駆け抜けて滑り込んでいても判定はされなかったのではないでしょうか?

 

菊池が慌てて戻ったので1塁手もタッチにいったし、審判もアウトをコールしたのではないかなとい思います。

 

それでも、菊池が起き上がってすぐに1塁に手を伸ばしているので、そもそもアウトセーフの判定をするのが間違いではないかなと思います。

 

が、審判がそう判断したなら受け入れるしかないですね。悔しいですが

 

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まとめ

緒方監督も冷静になれなかったと話していましたが、一連のプレーをリプレー検証してくれると思っていたようなのですが、

審判
審判

「それをリクエストできると思っていたか私は分からないですが、できないので。それはできない、と一番最初に言っています」

こんな事言ってますが、本当に緒方監督に伝えていたのか疑問です。

 

この件で緒方監督には退場処分と罰金が課されていますが、審判団の対応に問題が無かったのかが一番問題だと思います。

 

 

 

 

 

 

カープ
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