新札発行で日本財政破綻で終わりの始まり

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鯉太郎です。

新元号も「令和」に決まり、あとは4月30日の退位の日、5月1日に新天皇即位と祝賀行事が続く日本、いやーめでたいですね。

そんな中、4月9日に財務省からお札のデザインが新しくなることが発表されました。

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新紙幣発行

紙幣の歴史を戦後から振返ってみると、1万円札がはじめて発行されたのが1958年で肖像画は聖徳太子でした。

その後、1984年に現在の1万円の福沢諭吉になり、2004年に偽造防止を目的に今の1万円札が発行されています。

先日発表された、新札は2024年をめどに発行されるみたいです。

新紙幣の肖像画

新1万円札には、近代日本経済の父といわれる渋沢栄一の肖像画。

新5,000円札には、津田塾大学を創設した津田梅子の肖像画と藤の花

新1,000円札には、日本近代医学の父といわれる北里柴三郎と、葛飾北斎の代表作「富嶽三十六景」の「神奈川沖浪裏」が描かれている。

新紙幣発行の理由

お札が新しくなるのは、偽造防止が第一にあります。

近年は、パソコンやスキャナー、カラーコピー機が普及したことで偽札を作る技術が上がってきています。新しいツールが出てきたことで偽造の危険性が高まったときに、再現できないような偽造防止技術を加え、デザインも一新することで国民が安心して使えるようにされています。

今回の新紙幣には、世界最先端技術の3Dや3Dホログラムが搭載されます。

  • 金額の数字を大きく
  • 海外の方にも見やすいユニーバーサルデザイン
  • 現在の紙幣のホログラムを3Dホログラムにして偽造防止
  • 3Dホログラムはが紙幣に搭載されるのは世界初

メディアも肖像画になった人物の紹介や偽造防止について報道しております。

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新紙幣発行の疑問

昨年、経済産業省が「キャッシュレス・ビジョン」をまとめ、全71ページのこの報告書で指摘されたのが、キャッシュレス決済における日本の大幅な遅れでした。

そのため日本では、今キャッシュレス決済への移行に国をあげて取組んでいます。

キャッシュレス社会では、そもそも紙幣を使う必要がないためお札の出番は少ないです。

2024年の段階で完全キャッシュレス社会はまだ到来してないでしょうから、現金がまだ必要であるのは事実ですが、新札を作成するためのコスト、それに社会インフラが対応するためにもまたコストがかかります。

わざわざ新札を発行するのはなぜなほでしょうか?

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2025年問題と新円切替

新紙幣が発行される2024年の次年は2025年です。

2025年は、日本の社会問題が一気に噴出し始める年とも言われます。

日本の原動力になっていた団塊の世代が後期高齢者に突入します。

年金支給費用も確実に上昇しますが、それよりも医療、介護費用を社会が負担出来なくなっていきます。

2015年から2025年の10年間で30兆円の社会保障費の増加が見込まれています。

特別会計を除いてですが、日本の国家予算は100兆円です。

一般会計の1/3の額が一気に押し寄せてきます。

日本の借金は1000兆円超あります。

現在は、低金利政策で借金の利払いも可能な限り低く抑えられていますが、日銀の際限のない金融緩和を続けていくと、金利が急騰し、国債の利払い費が急増して財政破綻に陥る危険性は十二分にあります。

もしそんなことが起きたら円は暴落、いま使っているお札は事実上、紙切れになってしまいます。

そうなればかつて来た道、すなわち「預金封鎖を行なって新円を発行」せざるをえなくなります。

昭和21年(1946年)2月、当時の日本政府は戦後発生したハイパーインフレ対策として預金封鎖を行い、同時に新紙幣による新円発行を行いました。

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新札発行と新円切替

 

国民のみなさん、新札発行を行います。

新札楽しみだなぁ

それと、日本の借金が膨らみすぎて利子も高くなってきたので税金だけじゃ返せなくなりましたので、新円に切替を行います。

新円切替ってどうなるの?

旧通貨は使えませんから、必ず新紙幣に交換してください。交換比率は100:1です。旧札100万円は新札1万円と交換します。

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これで、借金は10兆円になったぞ。

こうなるかどうかは分かりませんが、前回の新円切替時の交換レートは「1:1」でした。

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最後に

 

個人としてもこんなアホなことになって欲しくないです。汗水流して働いて得たお金ですからね。預金封鎖は、過去に日本でも行われました前例があります。

役人の大好きな前例です。新円切替も、財産税も同様に行われた事実があります。

国民総貧困時代に突入するような時代になるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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