今週のカープまとめ2019.4.15~4.21

カープ
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鯉太郎です。

4連覇を目指してスタートした2019年シーズンのカープですが、丸のFA移籍の影響なのかオープン戦の絶好調から一転して公式戦では開幕カードの巨人戦から5カード連続の負け越しとセリーグの最下位を独走していました。

浮上の兆しがなかなか見えてこないなかでの今週のカープです。

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今週のカープまとめ2019.4.15~4.21

今週のカープの試合結果になります。

4月15日(月)4月16日(火)4月17日(水)4月18日(木)4月19日(金)4月20日(土)4月21日(日)
巨人巨人横浜横浜横浜
●2-8〇5-4〇2-1〇9-2〇7-4
負け:ジョンソン勝ち:フランスア
抑え:中崎
勝ち:フランスア勝ち:床田勝ち:ジョンソン
鹿児島熊本マツダスタジアムマツダスタジアムマツダスタジアム

 

4月16日(火)巨人 vs. 広島 in鹿児島 ●2-8

鹿児島での巨人との対戦です。アンパンマンこと松山の故郷になります。両親が見守る中不振から抜け出せるか、また先発のジョンソンですが初白星を挙げることができるのか注目されました。

初回にゲレーロのタイムリーで先制されると、2回には松山が照明が目に入ったのか記録に残らないエラーで3失点と序盤から巨人に主導権を握られました。

打線も誠也のホームランで追い上げましたが、ジョンソンの後を受けた中継ぎ陣が失点を重ね2-8での敗戦。

6カード連続負け越しに大手がかかりました。

4月17日(水)巨人 vs. 広島 in熊本 〇5-4

先発の野村が初回から2失点と後手に回る展開。菊池のホームランや西川のタイムリーで7回を終わって同点まで追い上げましたが、8回裏に巨人の丸に勝ち越しツーランを打たれ今日もダメなのかと思われました。

迎えた9回表、西川の内野ゴロと菊池涼の適時二塁打で同点とする。さらに、続く石原が値千金の適時打を放ち、勝ち越しに成功!

逆転のカープを少し感じることが出来た勝利であり、チームに勢いがつく勝ち方でした。

4月18日(金)広島 vs. 横浜 inマツダスタジアム 〇2-1

広島は1点を追う8回裏、2死一二塁から代打・西川の適時打が飛び出し、同点とする。そのまま迎えた延長10回、1死満塁から會澤が適時打を放ち、試合を決めた。4番手・フランスアが今季2勝目。

今シーズン初のサヨナラ勝ちで、巨人戦での逆転勝ちからカープが自信を取り戻しつつ雰囲気を感じました。

4月19日(土)広島 vs. 横浜 inマツダスタジアム 〇9-2

広島が3連勝。広島は3回裏、田中広の犠牲フライで先制に成功する。続く4回には、4本の適時打を含む打者一巡の猛攻で6点を奪い、リードを広げた。投げては、先発・床田が7回1失点8奪三振の力投で今季3勝目。

まずは先発の床田です。間違いなく今シーズンのカープの救世主になりうる左腕投手です。

そして昨年までのカープ打線が4回の攻撃で蘇りました。安部、田中、菊池、バティスタのタイムリーでカープ打線が途切れることなく繋がりを見せた試合でした。

石原の逆転タイムリーをきっかけにカープ打線の調子が戻ってきたと確信できる試合でした。

4月20日(日)広島 vs. 横浜 inマツダスタジアム 〇7-4

広島が4連勝。広島は初回、4番・鈴木の適時打などで4点を先制する。続く2回裏には、バティスタの2点適時打で追加点を挙げ、試合を優位に進めた。投げては、先発・ジョンソンが5回1失点と試合をつくり、今季初勝利。

ジョンソンの内容は正直良くありませんでしたが、白星がついて次の試合から落ち着いて投げられれば本来の力を発揮してくれるのではないかと思います。

今日の試合も、抜ける球が多くボール球が途中多くなりましたが、次回は修正して臨んでくれると思います。

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セリーグ順位表2019.4.21

現在の順位は5位です。

打線のつながりが出てきました。投手陣は大瀬良と床田は安泰ですがそれ以外の先発陣はふがいない内容が続いています。

幸いにも連勝しているので、借金は早めに返しておきたいところです。

チームの得点や打率を見るとまだまだカープ打線の本領は発揮できていないです。

今までが悪すぎたので、今週は浮上の兆しが確認できましたし、GWの連戦を前に調子を整えてほしいですね。

GWが終わるころには5割復帰が一つの目安ですかね。

GW前に好調の中日とマツダスタジムで対戦ですから、勝ち越しを目指して頑張ってもらいたいです。

 

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