シーズン終盤 カープの闘い方

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鯉太郎です。

いよいよセリーグのペナント戦も大詰めを迎えています。

昨日は、東京ドームで激しいシーソーゲームを勝利で納めることが出来ました。

昨日の1戦は単なる1試合ではなく、カープは4連覇が絶望的だが巨人に一矢報いたい思いとCSで巨人に苦手意識を植え付けたい、そしてCSを地元で出来るために2位確保という命題を負っていました。

巨人は、今期負け越しているカープにCSへ向けて弾みをつけたい思いが強かったと思います。

そして、カープはものに出来た!

CSでよい戦いが出来れば日本シリーズへの道が開けたと言えそうです。

 

さて、巨人とはもう対戦がありませんので一番大事になってくるのが2位確保のために横浜との戦いです。

残り試合とゲーム差を考えるとカープが分が悪いです。

9・18日横浜との1戦は必勝態勢ですね。

 

今季の横浜との対戦成績は11勝12負1分とほとんど五分です。

11勝のうち8勝がマツダスタジアムということで

CSは是が非でも地元じゃないと苦しいということです。

初戦は今永でしょうから、カープが点を取るのが出来るか地元でやりたいですね。

 

あとは短期決戦の緒方監督とラミレス監督の采配を比べるとやはり横浜ですね。

是が非でもマツダスタジアムでCSが出来るように応援しましょう。

 

今日からはエルドレッドの引退セレモニー、永川、赤松の引退試合と寂しい季節になります。

今思えばエルドレッドが今季残留していたら・・・・・とぽそっと思うこともあります。

年齢と年俸から首と切ったカープ球団ですが、FA選手への対応といい冷たい球団ですね。

 

カープ
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