ガイアの夜明け 仕事と育児の両立に挑む女性総合職の現実

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先日、テレビ東京の人気経済番組ガイアの夜明けで

「シリーズさらば平成!君は“夜明け”を見たか(5)“16年後”の新入社員」

が放送されました。

商社の16年目社員特集。

産休育休を3年7ヶ月とって子どもを2人育てている女性総合職社員(HR系の職種ではない)と上司との面談シーンが波紋を呼んでいます。

産休と育休で合計3年?

・・・・・・・。

今後どうしていくかなんだけど・・・。

連続してブランクがあったわけで。

言ってみれば同期の中で遅れている。

職能部門は「9時から5時」で時間も読めて出張もない。

職能部門(経理や総務など)は?

上司が働きやすいように育児の負担の少ない部署に配属したらどうかと提案しているようにも見えます。

ただ、この番組では働き方改革に関連して総合職としてキャリアを積んでいこうというする女性社員にスポットをあてているので、総合職としてキャリアを積みながら育児が出来るように職場環境を整備していくのが筋のはずです。

それが、現実では残業や出張が出来ない女性社員は裏方に回ってくださいと促しています。

これが現実です。

世間では、働き方改革で残業を無くそう、女性でも働きやすいようにしよう、休暇をたくさん取得できるようにしていこうというフレーズは耳にしますが

現実は、残業が無くなって収入が減り、持ち帰り残業が増えている。

人手不足で残業や出張が出来ない女性社員は不要です。

休暇なんか代わりの人員がいないので取得できない。

これが現実です。

そして、この現実が起きているのが

日本を代表する商社であり、就職活動で第3位の人気企業の伊藤忠商事での出来事です。

日本で伊藤忠商事よりマシな状況はほとんどないでしょう。

会社は社員を守らないし、守る気もないのです。

そんな会社に滅私奉公する必要は無いのです。

しかし、多くの働く方は現金を得るために仕方なく働いていると思います。

その仕事が好きで仕方が無い、ボランティアでも働ける方もいるとは思いますが・・・

ある程度の収入が確保出来るなら働きたくない方も多いはずです。

それを実現する近道に株式投資があると思います。

鯉太郎の仕事は、夜勤もあり、体力も必要な仕事です。

20代は夜勤しても平気でしたが、30代になりややきつくなり、子供が生まれると

育児と仕事で平日はヘトヘトです。

40代、50代になるにしたがって体力、気力は衰えてきます。

そのとき、ちょうど子供の大学進学などお金が必要になってきます。

そのお金に困ることなく生きていける準備のために配当再投資戦略を行っています。

今はまだ、微々たる配当金ですが20年という月日を味方に地道に積み上げていこうと思います。

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鯉太郎の配当再投資で億り人

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