カープ ピレス獲得で菊池は不要なのか?

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鯉太郎です。

カープが来季の新外国人選手としてホセ・ピレラ外野手(29)の獲得を発表しました。契約金27万5000ドル(約3000万円)、年俸60万ドル(約6500万円)プラス出来高。ベネズエラ出身で内外野をこなせるユーティリティープレーヤー。メジャー通算17本塁打の右打者でパワーも兼ね備えており、得点力アップに期待がかかります。

さて、ピレス獲得は様々な要因を含んでいます。菊池のメジャー移籍、バティスタ去就、西川のサード挑戦などです。

菊池のポスティングはあるのか?

FA申請期限が終了しFA選手が公示されました。

幸いカープからは、FA選手は一人もいませんでしたので来季に向けて戦力ダウンは避けられました。4位に終わり巻き返しを図りたいカープですが、現状のチーム力にドラフトのプラス、若手の成長のプラス、新外国人のプラスとチーム力の上乗せが可能となりました。

ただ、FA以外に菊池のポスティング問題が残っています。カープのスター選手である菊池の流出は避けたいところです。守備範囲の広さはさることながら、3連覇を支えたチームの精神的支柱、ムードメーカー、打線の潤滑油的存在の2番打者としての役割など目に見えない役割があった選手ですから、流出は最も避けたいところです。

ただ、球団がバティスタの代わりとしてピレスを獲得したのか、菊池のメジャー挑戦を認めたために獲得したのかは定かではありません。

層を厚くするためなら杞憂に終わりますが、ポスティングを見据えて動いているのかもしれません。

レギュラークラスの菊池の流出はなんとしても防いでもらいたいですし、若手の突き上げはありますが、菊池には是非とも残留してもらいです。

ただ昨年すでに会見で意思表示はしているので、カープサイドとしては小園も目途が立っていますし、三好、曽根、羽月あたりも控えています。年俸の上限の問題もありカープとしては、売り時と考えているのかもしれません。

バティスタ去就問題

ドーピング問題で契約が白紙のバティスタ問題への対処としてピレス獲得をしたのかもしれません。

バティスタとは6年契約を結んでいるので、処分明ければそのまま起用できます。

来年の3月に処分が明けるので、それからファームで練習して1軍に上がるのにある程度期間を要すると思うので、そのために獲得したのかもしれません。

メヒアだとまだ戦力としては1年は難しいので、ピレスが当たればラッキーと考えているのかもしれません。

西川のサード転向

秋季キャンプで西川がセンターではなくサードに再挑戦しているようです。

今年はセンターで頑張っていたので、サード転向で守備に負担がかかり打撃の調子を崩してしまう懸念もありますが、サードが西川で固定できれば、外野はピレスに任すことも出来ます。

西川の転向が駄目でも、ピレスをサードに回す可能性もあります。

ユーティリティープレーヤーなので柔軟な運用が可能になります。

ピレス獲得まとめ

長いシーズンなのでいろんな可能性が考えられます。選手の離脱もありますし、ドーピングのようにまさかの事態もあり得ます。

不測の事態に備えてピレス獲得は理にかなっています。

鯉太郎としては、菊池の残留があってのピレス獲得の相乗効果を期待したいです。

 

カープ
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